レポート

東北地方・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

2026年度の業績見通し、「増収増益」は20.4% 5年ぶりに2割超え ~中東情勢の懸念により、下振れ材料「原油・素材価格の動向」が急上昇~

SUMMARY

2026年度の業績見通しは、増収増益を見込む企業の割合が20.4%と5年ぶりの2割台となった。減収減益は26.0%と前年度(26.2%)からほぼ横ばいで推移した。業績見通しを左右する重要なポイントは中東情勢と物価の動向である。中東情勢の悪化が長期化すれば、原材料・エネルギー価格の上昇によるコストアップ、供給不足によるサプライチェーンの混乱など業績への悪影響は避けられず、企業の業績を大きく下押しするリスクが高まるため、事態の早期解決が望まれる。

※株式会社帝国データバンク仙台支店は、東北6県1522社を対象に、「2026年度の業績見通し」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年3月17日~3月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:1522社、有効回答企業数は748社(回答率49.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260511_東北地方・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

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