レポート

埼玉県・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

2026年度の業績見通し、「減収減益」(25.5%)が「増収増益」(23.6%)を上回る ~上振れ、下振れ材料ともに「原油・素材価格の動向」が急上昇~

SUMMARY

2026年度の業績見通しは、「増収増益」を見込む企業の割合が23.6%と2年ぶりに増加した一方、「減収減益」は25.5%で3年連続の増加。この結果、「減収減益」が「増収増益」を4年ぶりに上回った。業績見通しの上振れ材料は、「原油・素材価格の動向」が最も高く、下振れ材料も同様。中東情勢の悪化による地政学的リスクの高まりを受け、原材料・エネルギー価格の上昇や、供給不足によるサプライチェーンの混乱などが業績へ大きな影響を及ぼすことが予想される。

※株式会社帝国データバンク大宮支店は、埼玉県の企業855社を対象に、「2026年度の業績見通し」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年3月17日~3月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:埼玉県企業855社、有効回答企業数は378社(回答率44.2%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260508_埼玉県・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

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