レポート

三重県・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

2026年度の業績見通し、「増収増益」は16.8% 2年連続で減少 ~中東情勢の懸念により、下振れ材料「原油・素材価格の動向」が急上昇~

SUMMARY

三重県内企業の2026年度における業績見通しに関する意識調査によると、増収増益を見込む企業の割合は16.8%と2年連続で減少した。一方、減収減益を見込む企業は24.8%と2年ぶりに増加しており、自動車関連や化学、機械など製造業を中心に集積する三重県企業の間で、先行きに対する慎重な見方が強まっている。業績見通しを左右する要因としては、中東情勢や物価動向への警戒感が強く、外部環境の不透明さが県内経済に影を落としている。

※株式会社帝国データバンク四日市支店は、三重県288社を対象に、「2026年度の業績見通し」に関するアンケート調査を実施した。なお、業績見通しに関する企業の意識調査は、2009年3月以降、毎年実施し今回で18回目

  • 調査期間:2026年3月17日~3月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:三重県288社、有効回答企業数は113社(回答率39.2%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260430_三重県・2026年度の業績見通しに関する企業の意識調査

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