レポート

熊本県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

熊本県内企業、58.9%が賃上げ見込み ベアは53.2%で高水準 ~賃金改善する理由は「労働力の定着・確保」、改善しない理由は「自社の業績低迷」~

SUMMARY

2026年度に賃金改善を見込む企業は58.9%。3年ぶりに6割台を割り込んだ。ベースアップを実施する企業は53.2%となり、賃上げの理由は、「労働力の定着・確保」が71.2%でトップだったほか、「最低賃金の改定」が35.6%と過去最高となった。一方、賃上げを行わない理由は「自社の業績低迷」が46.2%で最も高かった。2026年度の総人件費は平均6.11%増と見込まれる。

  • 調査期間は2026年1月19日~1月31日。調査対象は熊本県340社で、有効回答企業数は124社(回答率36.5%)。なお、賃金に関する調査は2006年1月以降毎年実施し、今回で21回目
  • 賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260424_熊本県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

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