レポート

栃木県・「社長年齢」分析調査(2025年)

社長の平均年齢、過去最高の61.3歳 30年で6.9歳上昇 ~社長の引退平均年齢は69.2歳、引退は若干早期化の傾向~

SUMMARY

2025年末時点での栃木県内企業における社長の平均年齢は61.3歳となった。年齢別構成比では、「50代」が29.9%で最多、以下、「60代」26.1%、「70代」22.1%と続く。社長交代率が3.29%と低水準で事業承継も大きな課題となるなか、平均年齢は30年で6.9歳も高齢化している。都道府県別では、高齢順で18位に位置し、全国の平均年齢の60.8歳を0.5歳上回っている。業種別では、「不動産」が最も高い65.7歳、「卸売」の62.1歳が続いた。一方で最も平均年齢が低いのは「サービス」で60.4歳、「建設」は60.7歳と、業種間の格差も明確に見られた。

※本調査では、企業概要ファイル「COSMOS2」(約150万社収録)から2025年12月時点における企業の社長データ(個人、非営利、公益法人等除く)を抽出し、集計・分析した

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20260417_栃木県・「社長年齢」分析調査(2025年)

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