レポート

熊本県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

企業の52.5%が正社員不足、5年連続で50%台 ~正社員不足、非正社員不足いずれも前年同月より改善するも、一進一退が続く~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年1月時点で52.5%(前年同月比5.4ポイント減)、非正社員では26.3%(前年同月比13.5ポイント減)といずれも前年同月より改善した。主要9業界別では、正社員では『農・林・水産』と『金融』がトップとなり、非正社員でも『金融』がトップとなった。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万3,859社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年1月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:熊本県340社、有効回答企業数は124社(回答率36.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260402_熊本県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

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