レポート

山梨県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

企業の45.9%が正社員不足、2年連続で50%を下回る ~正社員は「建設」が83.3%、非正社員は「小売」が75.0%の人手不足感~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年1月時点で45.9%、非正社員では36.0%となった。いずれも、前年同月よりわずかながら改善がみられたものの、依然として人手不足感がうかがえた。業種別では、正社員は「建設」が83.3%、非正社員では「小売」が75.0%と最も高かった。建設業を中心に、人手不足により案件を受注できないとの声が多く、現役世代の高齢化や引退により、正社員の人手不足割合は今後も高水準で推移するとみられる。

※株式会社帝国データバンク甲府支店は、212社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年1月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:山梨県内企業212社、有効回答企業数は99社(回答率46.7%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260331_山梨県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

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