レポート

山形県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

企業の63.6%が賃上げを見込む、ベアは60.7%で高水準 ~2026年度の総人件費増加率は平均4.77%~

SUMMARY

2026年度に賃金改善を見込む企業は63.6%。2025年度からは改善した。ベースアップを実施する企業は60.7%にのぼり、2010年度以降では2番目に高かった。賃上げの理由は、「労働力の定着・確保」が66.3%でトップだった。他方、賃上げを行わない理由は「自社の業績低迷」が76.5%で最も高かった。2026年度の総人件費は2025年度から平均4.77%増加すると見込まれる。

  • 調査期間は2026年1月19日~1月31日。調査対象は山形県内企業295社で、有効回答企業数は140社(回答率47.5%)。なお、賃金に関する調査は2006年1月以降毎年実施しているが、山形支店での分析・公表は今回で7回目
  • 賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260327_山形県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

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