レポート

長崎県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

企業の66.3%が賃上げを見込む ~ベースアップは64.3%が予定、過去最高を更新~

SUMMARY

2026年度に賃金改善を見込む企業は66.3%となった。ベースアップを実施する企業は64.3%にのぼり、過去最高を更新した。賃上げの理由は、「労働力の定着・確保」が72.3%でトップだった。他方、賃上げを行わない理由は「自社の業績低迷」が38.5%で最も高かった。また、2026年度の総人件費は平均4.83%増と見込まれる。    

  • 調査期間は2026年1月19日~1月31日。調査対象は長崎県内261社で、有効回答企業数は98社(回答率37.5%)
  • 賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない

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20260326_長崎県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

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