レポート

群馬県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

群馬県企業、60.8%が賃上げを見込む ~ベースアップは56.6%、高水準ながら前年を下回る~

SUMMARY

2026年度に賃金改善を見込む群馬県企業は60.8%、2年連続で6割台となった。ベースアップを実施する企業は56.6%、前回調査を下回ったものの過去2番目の高水準。賃上げの理由は、「労働力の定着・確保」が82.2%でトップだった。「最低賃金の改定」は27.7%と過去最高となった。他方、賃上げを行わない理由は「自社の業績低迷」が70.4%で最も高かった。

  • 調査期間は2026年1月19日~1月31日。調査対象は群馬県内企業435社で、有効回答企業数は166社(回答率38.2%)。なお、賃金に関する調査は2006年1月以降毎年実施し、今回で21回目
  • 賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260325_群馬県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

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