レポート

千葉県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

58.0%が賃上げを見込む、ベアは51.0%で高水準 ~賃金改善の理由、トップは「労働力の定着・確保」~

SUMMARY

2026年度に賃金改善を見込む千葉県内企業は58.0%で過去最高を更新した。ベースアップを実施する企業は51.0%にのぼり、3年連続で5割を超える高水準となった。賃上げの理由は、「労働力の定着・確保」が75.7%でトップだった一方、賃上げを行わない理由は「自社の業績低迷」が43.5%で最も高かった。2026年度の総人件費は平均4.77%増と見込まれる。

  • 調査期間は2026年1月19日~1月31日。調査対象は全国2万3859社、千葉県692社で、有効回答企業数は全国1万620社(回答率44.5%)、千葉県312社(同45.1%)
  • 賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260323_千葉県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

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