レポート

東北地方・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

企業の65.4%が賃上げを見込む、ベアは61.6%で高水準 ~賃金改善の理由、「労働力の定着・確保」が7割を超えトップ~

SUMMARY

2026年度に賃金改善を見込む企業は65.4%と、2年連続で6割台となった。ベースアップを実施する企業は61.6%にのぼり、5年連続で過去最高を更新した。賃上げの理由は、「労働力の定着・確保」が74.6%でトップとなり、「従業員の生活を支えるため」が62.2%で続いた。他方、賃上げを行わない理由は「自社の業績低迷」が66.3%で最も高かった。

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日
  • 調査対象:東北6県1589社、有効回答企業数は764社(回答率48.1%)

※賃金に関する調査は2006年1月より開始した

※賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260319_東北地方・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

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