レポート

四国地区・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

企業の52.7%が正社員不足、1月としては5年連続で上昇し過去3番目の高水準 ~非正社員の不足は28.5%、1月としては2年連続の低下も、5年連続で25%を上回る~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている四国地区の企業の割合は、2026年1月時点で52.7%となり、1月としては5年連続で上昇し、過去3番目に高い水準となっている。非正社員は28.5%となり、1月としては2年連続で低下したが、5年連続で25%以上が続いている。主要7業界別では、正社員では『運輸・倉庫』、非正社員でも『運輸・倉庫』がトップとなった。

※株式会社帝国データバンク高松支店は、四国地区に本社が所在する962社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年1月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:四国地区に本社が所在する962社、有効回答企業数は362社(回答率37.6%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260319_四国地区・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

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