レポート

茨城県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

県内企業の63.8%が賃上げを見込む、ベアは3年連続で高水準 ~賃金改善の理由、「労働力の定着・確保」がトップ 「物価動向」も大きく増加~

SUMMARY

2026年度に賃金改善を見込む茨城県内の企業は63.8%で、2年連続で6割台となった。ベースアップを実施する企業は59.4%にのぼり、3年連続で過去最高を更新した。賃上げの理由としては、「労働力の定着・確保」が67.6%で最も多かった。一方、賃上げを行わない理由としては、「自社の業績低迷」が47.4%で最多となった。2026年度の総人件費は、前年度比平均4.69%増と見込まれる。

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:茨城県内企業361社、有効回答企業数は160社(回答率44.3%)

※賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260318_茨城県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

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