レポート

埼玉県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

企業の50.5%が正社員不足、3年連続で50%台 ~業界別では「運輸・倉庫」が最高で正社員、非正社員ともに最も高くなる~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年1月時点で50.5%、非正社員では28.8%となった。業界別では、「運輸・倉庫」が正社員、非正社員ともに最高。正社員では「建設」がこれに続く。「2024年問題」で懸念されていたこの2業界がともに人手不足感が高かったが、正社員における前年同月との比較では、それぞれ低下。現役世代の高齢化や引退が進むなか、人が足りないことを前提とした生産性向上などの取り組みが急務。

※株式会社帝国データバンク大宮支店は、埼玉県内の企業884社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:埼玉県内の企業884社、有効回答企業数は399社(回答率45.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260318_埼玉県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

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