レポート

福岡県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

福岡県、企業の57.5%が正社員不足 4年連続で半数超の高水準 ~業種別では「情報サービス」が正社員と非正社員の両方でトップ~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年1月時点で57.5%、非正社員では31.9%となった。業種別では「情報サービス」が正社員と非正社員の両方でトップとなったほか、正社員では「メンテナンス・警備・検査」など3業種で7割以上、非正社員では「リース・賃貸」など3業種で5割以上となった。人手不足により案件を受注できないとの声が多く、現役世代の高齢化や引退により、正社員の人手不足割合は今後も高水準で推移するとみられる。

※株式会社帝国データバンク福岡支店は、福岡県886社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年1月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日(インターネット調査)                                                      
  • 調査対象:福岡県886社、有効回答企業数は373社(回答率42.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260313_福岡県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

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