レポート

奈良県・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

金利上昇の影響、 企業の56.7%が 「マイナスの方が大きい」~中小企業の経営環境は一層厳しさを増す~

SUMMARY

金利の上昇が自社の事業に与える影響は、「マイナス影響の方が大きい」が前回調査(2024年4月調査)から24.2ポイント上昇し56.7%となった。また、「どちらとも言えない(±で相殺)」が20.9%で18.1ポイント低下した。今後も金利の上昇が継続することが見込まれる現状で、この傾向はさらに顕著となる可能性が高い。

借入金の多い中小企業にとっては、金利の上昇による支払利息の増加で利益が圧迫され、経営環境は一層厳しさを増すことが懸念される。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万4,274社を対象に、「金利上昇による企業への影響」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万4,274社、有効回答企業数は1万662社(回答率43.9%)

         奈良県180社、有効回答企業は67社(回答率37.2%)

    詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260313_奈良県・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 奈良支店 調査課 TEL:0742-26-3231