レポート

山形県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、企業の30.7%が実施も10年前より低下 ~プロダクトとマーケティングの実施が最も高く、商品・サービスのラインナップ拡充と業務のデジタル化進展の効果を実感~

SUMMARY

イノベーション活動は、2023~2025年の間に、企業の30.7%が実施していた。ただし、10年前と比べると実施割合は4.3ポイント低下。タイプ別では、「プロダクト」と「マーケティング」がともに15.7%で高かった。イノベーションの効果では、「商品・サービスのラインナップ拡充」と「業務のデジタル化」の進展がトップとなるも、阻害要因では「能力のある従業員の不足」が4割にのぼる。今後は企業の半数以上でイノベーションに力を入れたいと認識している。

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日
  • 調査対象:山形県内296社で、有効回答企業数は127社(回答率42.9%)

※なお、イノベーション活動に関する調査・分析は山形支店では初めて

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260313_山形県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

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