レポート

茨城県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

県内企業の53.8%が正社員不足、5年連続で半数超の高水準 ~非正社員の人手不足割合は31.7% 改善はみられたものの、3年連続で30%台~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている県内企業の割合は、2026年1月時点で53.8%、非正社員では31.7%となった。業界別にみると、正社員では「運輸・倉庫」で8割、「建設」「サービス」で6割を上回った。一方、非正社員は前年より改善傾向にあるものの、「サービス」では5割を超えている。現役世代の高齢化や引退の進行により、正社員を中心とした人手不足割合は今後も高水準で推移するとみられる。

※雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年1月の結果をもとに取りまとめた。

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:茨城県内企業361社、有効回答企業数は160社(回答率44.3%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260312_茨城県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

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