レポート

新潟県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

賃上げ見込み65.0%、ベア60.1% いずれも過去最高 ~賃上げの理由、労働力の定着・確保が最高 一方で、業績低迷により賃上げを見送る企業も~

SUMMARY

新潟県で 2026年度に賃金改善を見込む企業は65.0%と過去最高を更新し、3年連続で6割台となった。また、ベースアップを実施する企業は60.1%にのぼり、5年連続で過去最高を更新した。賃上げの理由は、「労働力の定着・確保」が73.4%でトップだった一方、賃上げを行わない理由は「自社の業績低迷」が73.7%で最も高かった。これらの結果、2026年度の総人件費は平均4.09%増加すると見込まれる。

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日
  • 調査対象:新潟県445社で、有効回答企業数は243社(回答率54.6%)

※賃金改善とは、ベースアップや賞与(一時金)の増加によって賃金が改善(上昇)すること。定期昇給は賃金改善に含めない

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260311_新潟県・2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査

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