レポート

東京都・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

企業の54.2%が正社員不足、4年連続で半数超える ~建設業者の7割が正社員不足、非正社員は「サービス」が2年連続で改善~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年1月時点で54.2%、非正社員では29.4%となった。業種別では「建設」が7割を上回ったのに対し、非正社員では「小売」「運輸・倉庫」が4割を超えた。「人手不足により案件を受注できない」との声が多く、高齢化や引退により、正社員の人手不足割合は今後も高水準で推移するとみられる。

※株式会社帝国データバンクは、東京都に本社を置く3,822社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年1月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:東京都に本社を置く3,822社、有効回答企業数は1,906社(回答率49.9%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260311_東京都・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

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