レポート

鹿児島県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、10年前より若干上昇の 37.2%が実施あり ~プロセス・イノベーションの実施が最も高く、業務のデジタル化進展の効果を実感~

SUMMARY

イノベーション活動は、2023~2025年の間に、鹿児島県内企業の37.2%が実施していた。10年前と比べると、全国では実施割合が低下していたが、鹿児島県では2.1ポイント上昇となり、着実にイノベーション活動が浸透している結果となった。タイプ別では、「プロセス・イノベーション」が24.5%で最も高く、「組織イノベーション」が19.1%で続く。イノベーションの効果では、「業務のデジタル化」の進展がトップとなるも、阻害要因では「能力のある従業員の不足」が4割近くにのぼる。今後は企業の約6割がイノベーションに力を入れたいと認識している。

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:鹿児島県企業301社、有効回答企業数は94社(回答率31.2%)               

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260309_鹿児島県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

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