レポート

秋田県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、企業の31.6%が実施も10年前より低下 ~プロダクト・イノベーションの実施が最も高く、商品・サービスのラインナップ拡充を実感~

SUMMARY

イノベーション活動は、2023~2025年の間に、企業の 31.6%が実施していた。ただし、10年前と比べると実施割合は8.7ポイント低下した。タイプ別では、「プロダクト・イノベーション」が19.4%で最も高く、「プロセス・イノベーション」「組織イノベーション」がともに17.3%で続く。イノベーションの効果では、「業務のデジタル化」の進展がトップとなるも、阻害要因では「能力のある従業員の不足」が3割超にのぼる。今後は企業の45.9%でイノベーションに力を入れたいと認識している。

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日
  • 調査対象:秋田県内178社、有効回答企業数は98社(回答率55.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260309_秋田県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 秋田支店 TEL:018-833-4202(直通)