レポート

三重県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

三重県内企業の54.2%が正社員不足、2年連続で半数超の高水準 ~建設、運送など正社員不足が続く、正社員不足は高止まり~

SUMMARY

三重県内企業において、正社員の人手不足を感じている割合は、2026年1月時点で54.2%、非正社員では28.7%となった。業界別で正社員は「建設」など5業種で5割以上になったのに対し、非正社員では「小売」、「建設」の2業種が5割以上に達した。「2024年問題」の影響を受ける建設、運輸などでは、人手不足により案件を受注できないとの声も聞かれ、現役世代の高齢化や引退により、正社員の人手不足割合は今後も高水準で推移するとみられる。

※株式会社帝国データバンク四日市支店は、三重県290社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年1月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年1月19日~1月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:三重県290社、有効回答企業数は121社(回答率41.7%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260306_三重県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)

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