レポート

東北地方・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、企業の3割が実施も10年前より低下 ~業務のデジタル化進展の効果を実感も、能力のある従業員の不足が阻害要因に~

SUMMARY

イノベーション活動は、2023~2025年の間に、企業の 30.6%が実施していた。ただし、10年前と比べると実施割合は3.4ポイント低下。タイプ別では、「組織イノベーション」が16.0%で最も高く、「プロセス・イノベーション」が15.9%で続いた。イノベーションの効果では、「業務のデジタル化」の進展がトップとなるも、阻害要因では「能力のある従業員の不足」が4割近くにのぼる。今後は企業の半数以上でイノベーションに力を入れたいと認識している。

※帝国データバンク仙台支店は、東北6県1608社を対象に、「企業のイノベーション活動」に対する見解について調査を実施した。なお、本調査は、TDB景気動向調査2025年12月調査とともに行った

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日
  • 調査対象:東北6県1608社で、有効回答企業数は756社(回答率47.0%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260225_東北地方・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

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