レポート

静岡県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、企業の35.5%が実施も10年前より低下 ~プロセス・イノベーションの実施が最も高く、業務のデジタル化進展の効果を実感~

SUMMARY

静岡県内企業にイノベーション活動について尋ねたところ、2023~2025年の間に、 35.5%が実施していた。ただし、10年前と比べると実施割合は4.4ポイント低下。タイプ別では、「プロセス・イノベーション」が20.3%で最も高く、「組織イノベーション」が18.9%で続く。イノベーションの効果では、「業務のデジタル化」の進展がトップとなるも、阻害要因では「能力のある従業員の不足」が4割にのぼる。今後は6割の企業でイノベーションに力を入れたいと認識している。

  • 調査期間は2025年12月16日~2026年1月5日。調査対象は全国2万4,274社で、有効回答企業数は1万662社(回答率43.9%)。なお、イノベーション活動に関する調査は2015年8月実施に次いで2回目
  • 抽出対象:静岡県内企業681社、有効回答企業数は296社。(回答率43.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260224_静岡県・イノベーション活動に対する企業の意識調査 (2025年)

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