レポート

北海道・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、道内企業の29.7%が実施も10年前より低下 ~プロセス・イノベーションの実施が最も高く、業務のデジタル化進展の効果を実感~

SUMMARY

イノベーション活動は、2023~2025年の間に、北海道内企業の 29.7%が実施していた。ただし、10年前と比べると実施割合は1.0ポイント低下。タイプ別では、「プロセス・イノベーション」が17.2%で最も高く、「組織イノベーション」が14.0%で続く。イノベーションの効果では、「業務のデジタル化」の進展がトップとなるも、阻害要因では「能力のある従業員の不足」が35.6%にのぼる。今後は企業の半数近くでイノベーションに力を入れたいと認識している。

  • 調査期間は2025年12月16日~2026年1月5日。調査対象は北海道内1,019社で、有効回答企業数は472社(回答率46.3%)。なお、イノベーション活動に関する調査は2015年8月実施に次いで2回目

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260220_北海道・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

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