レポート

新潟県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、企業の36.7%が実施 比率は10年前より上昇 ~プロセス・イノベーションの実施比率が最高、4割超が業務のデジタル化進展を実感~

SUMMARY

2023~2025年の間に新潟県でイノベーション活動を実施していた企業の割合は 36.7%で、10年前との比較で実施割合が3.1ポイント上昇した。タイプ別では、「プロセス・イノベーション」が22.4%で最も高く、「組織イノベーション」が18.8%で続く。イノベーションの効果で「業務のデジタル化の進展」がトップとなった一方、「能力のある従業員の不足」が阻害要因と考える企業が3割を超えた。今後は半数超の企業がイノベーションに力を入れたいと考えている。

※株式会社帝国データバンク新潟支店は、新潟県447社を対象に「イノベーション活動」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:新潟県447社、有効回答企業数は245社(回答率54.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260218_新潟県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

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