レポート

【動画】倒産集計2026年1月報 ~金利の上昇は倒産にどう影響する?~

「全国企業倒産集計」2026年1月報の結果と見通しを解説 ~倒産件数、1月としては4年連続で増加 人手不足倒産は年度最多を更新

全国企業倒産集計2026年1月報の結果と見通しを分かりやすく解説します。

2026年1月の倒産件数は861件発生しました。前年同月(830件)から31件増加(3.7%増)し、2カ月連続で前年を上回っています。
引き続き飲食店や建設業を中心とした小規模事業者の倒産が目立ち、負債5000万円未満の倒産は529件(構成比61.4%)を占めました。

2025年12月の政策金利引き上げに伴い、短期プライムレートを0.25%引き上げる金融機関が相次いでいます。
借入金利の上昇は、中期的に中小企業の収益悪化をもたらし設備投資などを抑制させる一要因となり、小規模事業者の淘汰がさらに進む可能性もあります。

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【目次】

■0:20  Point1 2026年1月の倒産について
■0:47  Point2 1月の注目ポイントについて
■2:47  Point3 そのほかのポイントについて
■4:54  Point4 今後の見通しについて

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倒産集計2026年1月報

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