レポート

近畿地区・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、企業の37.0%が実施も10年前より低下 ~小規模企業は27.0%にとどまる、企業規模による実施割合の差も~

SUMMARY

イノベーション活動は、2023年~2025年の間に、近畿企業の37.0%が実施していた。ただし、10年前と比べると実施割合は4.5ポイント低下した。タイプ別では、「プロセス・イノベーション」が20.8%で最も高く、「組織イノベーション」が19.1%で続いた。イノベーションの効果では、「業務のデジタル化」の進展がトップに、阻害要因では「能力のある従業員の不足」が4割近くにのぼる。今後は企業の6割近くでイノベーションに力を入れたいと認識している。

  • 調査期間は2025年12月16日~2026年1月5日。調査対象は近畿2府4県3,773社で、有効回答企業数は1,692社(回答率44.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260216_近畿地区・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

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