レポート

山形県・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

金利上昇の影響、企業の47.2%が「マイナスの方が大きい」 ~中小企業の経営環境は一層厳しさを増す~

SUMMARY

金利の上昇が自社の事業に与える影響は、「マイナス影響の方が大きい」が前回調査(2024年4月調査)から10.9ポイント上昇し47.2%となった。また、「どちらとも言えない(±で相殺)」が26.0%で7.9ポイント低下した。今後も金利の上昇が継続することが見込まれる現状で、この傾向はさらに顕著となる可能性が高い。借入金の多い中小企業にとっては、金利の上昇による支払利息の増加で利益が圧迫され、経営環境は一層厳しさを増すことが懸念される。

※株式会社帝国データバンク山形支店は、山形県内企業296社を対象に、「金利上昇による企業への影響」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:山形県内企業296社、有効回答企業数は127社(回答率42.9%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260213_山形県・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 山形支店 TEL:023-622-4301(直通) yamagata@mail.tdb.co.jp