レポート

四国地区・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

金利上昇の影響、企業の51.0%が「マイナスの方が大きい」 ~中小企業の経営環境は一層厳しさを増す~

SUMMARY

金利の上昇が自社の事業に与える影響は、「マイナス影響の方が大きい」と回答した四国地区の企業が前回調査(2024年4月調査)から13.3ポイント上昇し、51.0%となった。また、「どちらとも言えない(±で相殺)」が25.1%で6.8ポイント低下した。今後も金利の上昇が継続することが見込まれる現状で、この傾向はさらに顕著となる可能性が高い。借入金の多い中小企業にとっては、金利の上昇による支払利息の増加で利益が圧迫され、経営環境は一層厳しさを増すことが懸念される。

※株式会社帝国データバンク高松支店は、四国地区に本社が所在する989社を対象に、「金利上昇による企業への影響」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:四国地区に本社が所在する989社、有効回答企業数は351社(回答率35.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260213_四国地区・ 金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

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