レポート

三重県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、県内企業の34.5%が実施も10年前より低下 ~小規模企業への浸透に課題も、今後6割超で力を入れたい意向~

SUMMARY

三重県内企業にイノベーション活動について尋ねたところ、2023~2025年の間に、 34.5%が実施していた。ただし、10年前と比べると実施割合は0.8ポイント低下。タイプ別では、「プロダクト・イノベーション」、「プロセス・イノベーション」がともに18.5%でトップとなった。イノベーションの効果では、「業務のデジタル化」の進展がトップとなるも、阻害要因では「能力のある従業員の不足」が4割を超えた。今後は県内企業の6割がイノベーションに力を入れたいと認識している。

  • 調査期間は2025年12月16日~2026年1月5日。調査対象は三重県289社で、有効回答企業数は119社(回答率41.2%)。なお、イノベーション活動に関する調査は2015年8月実施に次いで2回目

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260212_三重県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

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