レポート

茨城県・海外進出に関する企業の意識調査(2025年)

県内企業の海外進出率13.8%、コロナ禍前より低下 ~進出先トップ、「生産」ではベトナム、「販売」ではタイ、アメリカ。今後の進出先としては、タイに注目が集まる~

2026/02/12

SUMMARY

茨城県内企業の海外進出率は13.8%にとどまり、コロナ禍前より4.5ポイント低下。しかし、従業員300人超の企業では3割を上回った。現在の重点地域は「生産」がベトナム、「販売」ではタイ、アメリカがトップだった。今後は成長市場への期待を反映し、「生産」「販売」ともにタイに注目が集まっている。また、海外進出について米国との関税交渉の影響を懸念する県内企業は多く5割超え。

  • 調査期間:2025年10月20日~10月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:茨城県内企業391社、有効回答企業数は160社(回答率40.9%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260212_茨城県・海外進出に関する企業の意識調査(2025年)

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