レポート

福井県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

イノベーション活動、 企業の42.9%が実施 10年前より11.2ポイント上昇 ~福井県企業の積極的な取り組みが目立つ 大企業、卸売業の割合が最も高く、商品・サービスの質向上や業務のデジタル化で効果あり~

SUMMARY

イノベーション活動は、2023~2025年の間に、福井県企業の42.9%が実施していた。  10年前と比べると実施割合は11.2ポイント上昇し、全国では3.5ポイント低下(39.4%→35.9%)したことから、県内企業は競争力向上に積極的に取り組んでいた様子が窺える。規模別では大企業(55.6%)、業界別では卸売(58.8%)がそれぞれ過半を超え、イノベーションの効果では「商品・サービスの質向上」「業務のデジタル化」がトップとなった。阻害要因では「能力のある従業員の不足」が3割近くにのぼる。今後は企業の半数がイノベーションに力を入れたいと認識している。

  • 調査期間は2025年12月16日~2026年1月5日。調査対象は全国2万4,274社で、有効回答企業数は1万662社(回答率43.9%)。福井県の有効回答企業数は98社。なお、イノベーション活動に関する調査は2015年8月実施に次いで2回目

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202602009_福井県・イノベーション活動に対する企業の意識調査(2025年)

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