レポート

東北地方・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

金利上昇の影響、企業の43.9%が 「マイナスの方が大きい」~中小企業の経営環境は一層厳しさを増す~

SUMMARY

金利の上昇が自社の事業に与える影響は、「マイナス影響の方が大きい」が前回調査(2024年4月調査)から6.3ポイント上昇し、43.9%となった。また、「どちらとも言えない(±で相殺)」が26.2%で9.1ポイント低下した。今後も金利の上昇が継続することが見込まれる現状で、この傾向はさらに顕著となる可能性が高い。

借入金の多い中小企業にとっては、金利の上昇による支払利息の増加で利益が圧迫され、経営環境は一層厳しさを増すことが懸念される。

※株式会社帝国データバンク仙台支店は、東北6県1608社を対象に、「金利上昇による企業への影響」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:東北6県1608社、有効回答企業数は756社(回答率47.0%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260206_東北地方・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

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