レポート

富山県・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

金利上昇の影響、企業の43.0%が「マイナスの方が大きい」 ~一方で「影響はない」と回答した企業15.9%に上昇~

SUMMARY

富山県内企業の金利の上昇が自社の事業に与える影響は、「マイナス影響の方が大きい」が前回調査(2024年4月調査)から7.9ポイント低下し、43.0%となった。また、「どちらとも言えない(±で相殺)」が24.3%で1.6ポイント低下した。一方で、「影響はない」が15.9%と4.8ポイント上昇し、全国の13.5%を2.4ポイント上回る結果となった。今後も金利の上昇が継続することが見込まれる現状で、借入金の多い中小企業にとっては、金利の上昇による支払利息の増加で利益が圧迫され、経営環境は一層厳しさを増すことが懸念される。

※株式会社帝国データバンク富山支店は、富山県299社を対象に、「金利上昇による企業への影響」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:富山県299社、有効回答企業数は107社(回答率35.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260205_富山県・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

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