レポート

北海道・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

金利上昇の影響、北海道内企業の44.7%が「マイナスの方が大きい」 ~中小企業の経営環境は一層厳しさを増す~

SUMMARY

金利の上昇が自社の事業に与える影響は、「マイナス影響の方が大きい」が前回調査(2024年4月調査)から8.4ポイント上昇し、44.7%となった。また、「どちらとも言えない(±で相殺)」が27.3%で8.6ポイント低下した。今後も金利の上昇が継続することが見込まれる現状で、この傾向はさらに顕著となる可能性が高い。借入金の多い中小企業にとっては、金利の上昇による支払利息の増加で利益が圧迫され、経営環境は一層厳しさを増すことが懸念される。

※株式会社帝国データバンク札幌支店は、北海道内企業1,019社を対象に、「金利上昇による企業への影響」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:北海道内企業1,019社、有効回答企業数は472社(回答率46.3%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260202_北海道・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 札幌支店情報部 TEL:011-272-3933(直通) info.sapporo@mail.tdb.co.jp