レポート

九州・沖縄 金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

九州・沖縄地区 金利上昇の影響、企業の44.4%が「マイナスの方が大きい」 ~中小企業の経営環境は一層厳しさを増す~

SUMMARY

金利の上昇が自社の事業に与える影響は、「マイナス影響の方が大きい」が前回調査(2024年4月調査)から6.5ポイント上昇し、44.4%となった。また、「どちらとも言えない(±で相殺)」が25.5%で6.0ポイント低下した。今後も金利の上昇が継続することが見込まれる現状で、この傾向はさらに顕著となる可能性が高い。借入金の多い中小企業にとっては、金利の上昇による支払利息の増加で利益が圧迫され、経営環境は一層厳しさを増すことが懸念される。

※株式会社帝国データバンク福岡支店は、九州・沖縄地区2,547社を対象に、「金利上昇による企業への影響」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:九州・沖縄地区2,547社、有効回答企業数は973社(回答率38.2%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260129 九州・沖縄 金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

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