レポート

三重県・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

金利上昇の影響、三重県内企業の47.1%が「マイナスの方が大きい」 ~中小企業の経営環境は一層厳しさを増す~

SUMMARY

三重県内企業の 金利の上昇が自社の事業に与える影響は、「マイナス影響の方が大きい」が前回調査(2024年4月調査)から11.7ポイント上昇し、47.1%となり、明確に増加した。一方で、「どちらとも言えない(プラスとマイナスで相殺)」が23.5%で11.1ポイント低下し、企業の見方は中立からマイナス側へ鮮明に傾きつつある。今後も金利の上昇が継続することが見込まれる現状で、この傾向はさらに顕著となる可能性が高い。借入金の多い中小企業にとっては、金利の上昇による支払利息の増加で利益が圧迫され、経営環境は一層厳しさを増すことが懸念される。

※株式会社帝国データバンク四日市支店は、三重県289社を対象に、「金利上昇による企業への影響」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年12月16日~2026年1月5日(インターネット調査)
  • 調査対象:三重県289社、有効回答企業数は119社(回答率41.2%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260128_三重県・金利上昇による企業への影響調査(2025年12月)

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