レポート

大分県・「後継者不在率」動向調査(2025年)

大分県企業の「後継者不在率」、過去最低の55.8% 「脱ファミリー」経営が加速 ~新任社長、「M&A」がトップ 「同族承継」と「内部昇格」が拮抗~

SUMMARY

2025年における大分県企業の後継者不在率は55.8%で、前年から5.5ポイント低下し、6年連続で改善傾向が続いている。官民の相談窓口や支援メニューの拡充が改善に寄与した。社長の年代別では、30代が最も高く86.8%、50代は64.1%、70代は32.4%。都道府県別では、最も不在率が低いのは三重県の33.9%、最も高いのは秋田県の73.7%。業種別では、全業種で不在率60%を下回った。最も高いのは建設業の59.7%。事業承継における「脱ファミリー化」が進み、「M&A」が大幅増。

  • 株式会社帝国データバンクでは、信用調査報告書ファイル「CCR」(200万社収録)など自社データベースを基に、2023年10月-2025年10月の期間を対象に、事業承継の実態について分析可能な約2,215社(大分県・全業種)における後継者の決定状況と事業承継について分析を行った

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20260113_大分県・「後継者不在率」動向調査(2025年)

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