レポート

茨城県・2026年の景気見通しに対する企業の意識調査

2026年の景気見通し、「回復局面」が10.5% 2年ぶりに1割を上回る

SUMMARY

2026年の景気見通しは、「回復局面」が前年比5.0ポイント増の10.5%となり2年ぶりに10%を超えた。「悪化局面」は15.8%と前年より9.5ポイント低下、4年ぶりに2割を下回った。「踊り場局面」は37.5%(前年39.0%)と2年連続で4割未満となったものの、最も割合が高かった。景気の懸念材料では、「人手不足」が48.0%でトップとなり、景気回復に必要な政策では、「個人向け」の対策に注目が集まった。物価上昇の進行が続くなか、可処分所得を増加させ、個人消費の拡大を促すことが喫緊の課題となっている。

  • 調査期間:2025年11月14日~11月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:茨城県内企業381社、有効回答企業数は152社(回答率39.9%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260109_茨城県・2026年の景気見通しに対する企業の意識調査

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 水戸支店 TEL:029-221-3717