レポート

東北地方・人手不足に対する企業の動向調査(2025年10月)

企業の49.5%が正社員不足、非正社員も3割超え ~「不足感」業界間で格差~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2025年10月時点で49.5%、非正社員では30.9%となった。業界別では、正社員は「建設」など4業界で5割以上となったのに対して、非正社員では「運輸・倉庫」を除く9業界で5割を下回った。東北においては若手人材の流出が深刻化していることも一因となって、人材不足は高水準が続いている。

※株式会社帝国データバンク仙台支店は、東北6県1676社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2025年10月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2025年10月20日~10月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:1676社、有効回答企業数は763社(回答率45.5%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20261226_東北地方・人手不足に対する企業の動向調査 (2025年10月)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 仙台支店情報部 TEL:022-221-3480(直通) sendai.j@mail.tdb.co.jp