レポート

北海道・海外進出に関する企業の意識調査(2025年)

北海道内企業の海外進出率6.0%、コロナ禍前より低下 米国関税は半数が「影響」 ~今後の進出先、生産拠点は「ベトナム」、販売拠点は「台湾」がトップ~

2025/12/25

SUMMARY

北海道内企業の海外進出率は6.0%にとどまり、コロナ禍前より3.5ポイント低下した。今後の進出先としてはベトナムや台湾、インドネシアなどの重要度が増している。海外進出について米国との関税交渉の影響を懸念する企業は多い。企業が海外の成長市場で活躍するためには、政府・自治体・公的機関による積極的な支援が求められる。

※株式会社帝国データバンク札幌支店は、北海道内1,061社を対象に、「海外進出」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2025年10月20日~10月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:道内1,061社、有効回答企業数は467社(回答率44.0%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20251225_北海道・海外進出に関する企業の意識調査(2025年)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 札幌支店情報部 TEL:011-272-3933(直通) info.sapporo@mail.tdb.co.jp