レポート

福岡県・海外進出に関する企業の意識調査(2025年)

福岡県、企業の海外進出率14.6% コロナ禍前より低下、米国関税でさらに危機感 ~進出先トップはベトナム、東南アジア諸国の注目高まる~

2025/12/16

SUMMARY

企業の海外進出率は14.6%にとどまり、コロナ禍前より6.7ポイント低下。1,000人超の企業では進出が目立った。現在の重点地域は「生産」がベトナム、「販売」は中国がトップで、今後は成長市場への期待を反映し、ベトナム・インド・インドネシアなどのアジア新興国の重要性が高まる。また、海外進出について米国との関税交渉の影響を懸念する企業は多い。企業が海外の成長市場で活躍するためには、政府・自治体・公的機関による積極的な支援が求められる。

※株式会社帝国データバンク福岡支店は、福岡県864社を対象に、「海外進出」に関するアンケート調査を実施した。なお、海外進出に関する実態調査は、類似調査も含め今回で5回目

  • 調査期間:2025年10月20日~10月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:福岡県864社、有効回答企業数は334社(回答率38.7%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20251216_福岡県・海外進出に関する企業の意識調査(2025年)

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