レポート

富山県・外国人労働者の雇用・採用に対する企業の動向調査(2025年8月)

外国人労働者、県内企業の37.2%で雇用 全国の24.7%を上回る ~「コミュニケーション・教育」の課題は依然高水準、円滑な労使関係を構築する仕組みづくりが必要~

SUMMARY

富山県内企業では、現在、外国人を「雇用している」企業は37.2%となり、前回調査(2024年2月)から2.2ポイント減少したが、全国の24.7%を大きく上回る結果となった。外国人労働者の雇用・採用における課題では、「コミュニケーション」「スキルや語学などの教育」が依然として高い。外国人労働者の受け入れを推進する政府主導の下、円滑な労使関係を構築する仕組みづくりが必要であろう。

※株式会社帝国データバンク富山支店は、富山県企業310社を対象にアンケート調査を実施した。なお、外国人労働者の雇用・採用に対する企業の動向調査は、前回2024年2月に実施し、今回で2回目。

  • 調査期間:2025年8月18日~8月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:富山県310社、有効回答企業数は105社(回答率33.9%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20251120_富山県・外国人労働者の雇用・採用に対する企業の動向調査(2025年8月)

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