レポート東京都・人手不足に対する企業の動向調査(2025年7月)

都内企業の54.4%が正社員不足、「建設業」が76.0%でトップ ~技術者不足や猛暑が人手不足に影響~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2025年7月時点で54.4%となり3カ月連続で増加した。非正社員では29.2%となり、それぞれ「高止まり」の状態が続いている。業種別でみると、正社員では「建設」が76.0%、非正社員では「飲食店」が72.2%でトップとなった。技術者不足や猛暑などの環境要因も人手不足に影響を与えている。

※株式会社帝国データバンクは、東京都に本社を置く4,208社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は、2006年5月より毎月実施し、今回は2025年7月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2025年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:東京都に本社を置く4,208社、有効回答企業数は1,948社(回答率46.3%)

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20250828_東京都・人手不足に対する企業の動向調査(2025年7月)

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