レポート東北地方・SDGsに関する企業の意識調査(2025年)

「SDGsに積極的」は55.5% 過去最高 「実践企業」は過去最高も「意欲あり」が僅かに減少 「余裕のなさ」や「取り組みのハードル」が足かせに

SUMMARY

『SDGsに積極的』な企業の割合は前年比1.3ポイント増の55.5%となり、調査開始(2020年)以降最高となった。内訳は、「意味および重要性を理解し、取り組んでいる」が同1.5ポイント増の33.1%と過去最高となったものの、「意味もしくは重要性を理解し、取り組みたいと思っている」が同0.2ポイント減の22.4%と僅かに減少した。SDGsの項目に取り組む企業の69.4%がその効果を実感、「企業イメージの向上」「従業員のモチベーションの向上」が上位に並んだ。

※株式会社帝国データバンク仙台支店は、東北6県1741社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。

  • 調査期間:2025年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:1741社、有効回答企業数は759社(回答率43.6%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20250826_東北地方・SDGsに関する企業の意識調査(2025年)

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