レポート山梨県・2025年度の設備投資に関する企業の意識調査

企業の60.8%が設備投資を計画、2年ぶりに上昇 ~一方で、「先行きが見通せない」ことに対する 懸念が増加~

SUMMARY

2025年度に設備投資計画が『ある』企業の割合は前年比2.2ポイント増の60.8%となり、2年ぶりに上昇した。予定している設備投資の内容は「設備の代替」が67.1%で最も多く、「既存設備の維持・補修」が3割台で続いた。主な資金調達方法は「自己資金」が50.7%で最も高く、金融機関からの借り入れは31.5%だった。他方、設備投資を「予定していない」企業は前年と同水準の34.2%、そのうちの6割弱が「先行きが見通せない」ことを理由にしている。

※株式会社帝国データバンク甲府支店は、山梨県内243社を対象に「設備投資」に関するアンケート調査を実施した。なお、設備投資に関する調査は2017年4月以降、毎年4月に実施、今回で9回目

  • 調査期間:2025年4月16日~4月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:山梨県内243社、有効回答企業数は120社、回答率49.4%

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20250821_山梨県・2025年度の設備投資に関する企業の意識調査

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