レポート埼玉県・SDGsに関する企業の意識調査(2025年)

「SDGsに積極的」は49.1% 2年連続で低下 ~「実践企業」は過去最高も「意欲あり」がダウン 規模間での取組状況の格差続く~

SUMMARY

『SDGsに積極的』な企業の割合は前年比3.7ポイント減の49.1%となり、2年連続で低下し5割を割り込んだ。内訳は、「意味および重要性を理解し、取り組んでいる」が同1.8ポイント増の25.7%と過去最高となったが、「意味もしくは重要性を理解し、取り組みたいと思っている」が同5.5ポイント減の23.4%に低下したことで、積極的な企業の割合は低下する結果となった。SDGsの項目に取り組む企業の66.6%がその効果を実感、「企業イメージの向上」「従業員のモチベーションの向上」が上位に並んだ。

※株式会社帝国データバンク大宮支店は、県内企業994社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で6回目

  • 調査期間:2025年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:埼玉県企業994社、有効回答企業数は401社(回答率40.3%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20250812_埼玉県・SDGsに関する企業の意識調査(2025年)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 大宮支店情報部 TEL:048-729-7702(直通) info.ohmiya@mail.tdb.co.jp